TOP - スペシャルコンテンツ - アイドル:AKB48(エーケービー フォーティエイト)

職業:アイドル
AKB48(エーケービー フォーティエイト)
秋元康プロデュースによる、総勢40人を超えるアイドルグループ。
「会いに行けるアイドル」をコンセプトに掲げ、東京、秋葉原にある 専用劇場「AKB48劇場(シアター)で日々公演をしている。
チームA・チームK・チームB・ひまわり組など様々なユニットが存在する。


AKB48の皆さんはどういう活動をされているのでしょうか?

篠田:AKB48劇場(シアター)を拠点として、日々コンサートしています。

それ以外にも、個人でドラマや映画、バラエティー番組に出演させて頂いています。

最近ではフットサルとか、メンバーごとに活動の幅も広がっています。

ラジオではレギュラー番組も持たせて頂いているんですよ。

AKB48のメンバーの間で、仕事は分かれているのですか?

篠田:分かれているというよりも、AKB48には色々な事務所に所属しているメンバーがいるので、その事務所ごとの活動もあるんですよ。例えばホリプロさんだったら、ホリプロの「ザナドゥー」というチームの メンバーとしてフットサルもやっていたりします。

だけど基本は、日々秋葉原の専用劇場でコンサートをしています。

ここ(AKB48劇場(シアター))では、どのような活動をしているのですか?

峯岸:日々、交互に「ひまわり組」と「チームB」が1回2時間弱の公演を、250人のお客さんの前でしています。

でも日によってメンバーもランダムに入れ替わったりしているんですよ。

こういった活動をやろうと思ったきっかけを、まず高橋さんからお願いします。

高橋:一番のきっかけは母が進めてくれたからなんです…。

私、自分であまり積極的に行動するタイプじゃないんですが、 母がオーディションの情報を見つけて来てくれてたので、

「じゃー、やってみようかな」って。

今では、すっごくハマっています。

ということは、最初、自分で興味があったというよりも親に進められて?

高橋:私は、もともと歌手になりたくて、歌にはすごく興味はあったんですけど、やっぱりダンスも欠かせないんですよね。

そこを不安に思っていたんですけど、実際にやってみたらすごい楽しいです。

峯岸さんの活動のきっかけは?

峯岸:私は小さいころから歌ったり踊ったりするのが大好きで、モーニング娘。 さんがテレビにたくさん出ている姿を見て

憧れていたんです。

そんな時にオーディション雑誌を読んで、AKB48のメンバー募集を見つけました。

それは、自分で見つけたんですか?

峯岸:そうですね、お母さんがオーディション雑誌を買ってきてくれて、じゃぁ「オーディションをたくさん受けてみようよ。 」となって。

それで、たくさん受けたんですけど、AKB48にご縁があったということで。 (笑)

佐藤さんの活動のきっかけは?

佐藤:私も昔から芸能界にすごく憧れていて、テレビでアイドルの人たちが踊っているのを見て、私もこうなりたいなって思ったんです。

色々探してここにいます。 (笑)

親はどうでした?

佐藤:ウチのお母さんは、そんなに芸能界に入ればって感じではなかったんですよ。

でも、こういう活動をしていて嬉しいって言ってくれてます。

篠田さんは?

篠田:私はですね、自分が芸能界に入れるとは誰も思ってなくて、友達にもこういう活動をするとは思わなかったって言われるくらい(笑)

私自身、オーディションがきっかけで興味を持ちました。

最初は落ちたんですけど、AKBの喫茶スペースで、 カフェ娘という販売のお仕事に就くことが出来たんです。

そこで劇場(シアター)に来場されるお客さんによる人気投票があって、 その結果でメンバーに入れたんですよ。

ご両親は?

篠田:びっくりしていましたね。

私が上京するっていうのは知っていたんですけど、 まさかAKB48のような活動をしているとは思っていなかったらしくて。

この仕事に最もやりがいを感じるときはいつですか?

高橋:AKB48ってお客さんと接する機会がすごく多いんですが、握手会などでお客さんが「元気を貰っています。 」

「AKB48を見て元気になりました。 」って言ってくれるんです。

そういうのを聞いたり、歌やダンスを練習してうまく出来るようになった瞬間に、 やっていて良かったなって。

篠田:私も同じになっちゃいますけど、お客さんの声とか練習の成果が出た時ですね。

峯岸さんは?

峯岸:私も「AKB48を見に来ると、次の日の仕事を頑張ろうって思えるよ」とか、

「学校で嫌なことがあっても、また頑張ろう、ってすごく元気貰ってるよ」って言ってもらえたり、 小さい女の子たちがAKB48みたいになりたいって

言ってくれたりすることですね。

私自身、アイドルに憧れていたので、まだまだですけど、 自分が逆に憧れられる存在なんだ、というのが嬉しいですね。

やりがいの部分で、私は違うぞっていうことはありますか?

佐藤:やっぱり、ファンの方が一番ですよね。

篠田:でも、自分自身にもすごく達成感のわかる仕事じゃないですか。

どんな仕事でも達成感はあると思うんですけれど、 感動させられる側に立てたということにすごくやりがいを感じますね。

20年後、AKB48ってどうなっていると思いますか?

高橋:今60何人くらいいるんですけど、私の予想だと絶対に1.000人にはなってると思うんですよ!

篠田:学校じゃん!

佐藤:でも、メンバーは増えていそう。

高橋:そうそう、アカデミーみたいになっていて そこからどんどん育っていく、という感じ。

佐藤:じゃぁ、私たちはひょっとして。

歴代メンバーの写真として飾られているような…

篠田:あ○のりみたいにね。

峯岸:AKB48は自分たちがやりたいことのために、今集まっているんですよ。

だから将来は、私たちの夢が叶って 例えば、私たちの後輩たちがコンサートをやっているときに、 スペシャルゲストとして、色々な分野で

活躍している 先輩達が参加できればすごく豪華じゃないですか。

そういう歴史的なものを刻んでいるんですよ、きっと。

皆さんそれぞれ目指す分野があるんですね。
高橋さんは歌手を?
高橋:そうですね、はい。
峯岸さんは?

峯岸:私はまだ、いろんなことをやらして頂けているので、何が本当にやりたいのか、まだ自分でわからないんですよ。

いずれやりたい事を一つ絞ればいいよって言ってもらってるんですけど、 今はまだ模索中です。

佐藤さんは?
佐藤:女優になりたいんですけど、この仕事を始めてから欲が出てきちゃっていろんなことをやりたいなって思ってます。
お芝居などは?

篠田:お芝居もあります。

ドラマ出演もしたし、「伝染歌」っていう映画にも メンバーのうちの10名が出演したりしています。

篠田さんはモデルを?

篠田:ファッションにすごく興味があるので、モデルもやりたいですね。

女性に受けるような雑誌のモデルをやりたいです。

AKB48のような仕事を目指す人たちにメッセージをお願いします。

高橋:最初は迷ったりすると思うんですが、やってみるとやりがいがあって、どんどん自分の目標が見つかって達成感があるので、

「貫き通すっ!」って言う人にはオススメだと思います。

頑張ってください!(笑)

峯岸:私は今、中学校に通いながら活動しいるんですが、 普通の学生生活がおくれなかったりするのは事実です。

でもその分、たくさんの笑顔が見られる素敵な職業だと思うので頑張ってください。

佐藤:まだまだ私も夢の途中ですが、夢はあきらめなければ叶うと思うので 同じようにあきらめないで頑張って欲しいと思います。

篠田:チャンスは何時来るかわからないという事を、AKB48に入れたことで感じました。

もしやりたいことがあるのなら、オーディションなり何なり、まず受けてみることが 自分でチャンスを掴むきっかけになるかなって思いました。

だからもし、芸能界に入りたいと思うのであれば 思うだけではなくて行動に移してみることをオススメします。

頑張ってください。

この仕事を続けていく上で日々続けていくトレーニングや勉強はありますか?

高橋:コンサート前に全員でストレッチをやってるんですが、家に帰ってからも腹筋や背筋等体を動かしています。

篠田:ちっちゃい身体で腹筋すごいんですよ。結構パンパンですね(笑)

高橋:(笑)

篠田:それと、日々コンサートをやっているので、MCとか滑舌もトレーニングのようになってますね。

最初は歌えなかったんですけど、日々やっていると声が出るようになるんですよ。

今はだいぶ声も出るようになってきたし、皆さんの前で喋る事も出来るように なって、自信が付いてきたところなので、次は笑いをとる

タイミングを勉強中です(笑)

なるほど、本日はありがとうございました。
四人:ありがとうございました。

(C) DIGITAL WORKS Entertainment CO.,LTD. 2007 ALL RIGHTS RESERVED.    (c)2007 GENTOSHA